インテリアデザイン · 住まい
納戸・パントリーをオンラインで設計:棚とゾーンを計画
納戸は、しまった物が見えて手が届いてこそ機能します。物に合わせて棚を計画し、通路を1本確保し、使う頻度ごとにまとめましょう。

この空間でできること
- 1面、2面、3面の壁に沿って棚を計画
- 工具、季節物、ストック用のゾーンをつくる
- キャビネット、フック、収納ボックスを追加
- 暗い隅ができないよう照明を計画
一般的な寸法とコツ
- 奥行き30–45cm(12–18インチ)の棚は箱やストックに、60cm(24インチ)は大きな物や大型ボックスに向いています。
- 通路幅は最低75–90cm(30–36インチ)に。
- 重い物は下、毎日使う物は膝から肩の高さ、あまり使わない物は上に。
- 上段が約180cm(6フィート)より高いなら、踏み台を置く場所を確保しましょう。
- 湿気の心配があれば換気し、物は床から浮かせて置きましょう。
一般的な計画の目安であり、法規上の要件ではありません。部屋を測り、地域の規則を確認してください。
おすすめスタイル
- ミニマル

- インダストリアル

- 北欧

- モダン

- ラスティック

この空間についての質問
狭い納戸を整理するには?
長い壁に天井までの棚を付け、各段に同じサイズの箱を並べてラベルを貼りましょう。大きな物用の1か所以外は床を空けておきます。
オープン棚とキャビネット、どちらがいい?
オープン棚は安く、すべてが見渡せます。キャビネットはほこりを防ぎ、すっきり見えます。両方を組み合わせる納戸も多いです。
パントリーも同じように計画できますか?
はい。食品は奥に埋もれないよう浅めの棚にし、重い飲み物やまとめ買いの品は最下段に置きましょう。



